公開データベース

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埋蔵文化財調査室

公開部局 データベース名 配信内容
埋蔵文化財調査室 東北大学歴史遺産マップ 1907(明治40)年の創立以来の長い歴史を有する東北大学の各キャンパスには、東北大学の前身となる仙台医学専門学校や旧制第二高等学校、仙台工業高等学校などの歴史も含め、昔の建物や様々な記念碑、記念樹等が現在も多く残されています。また、東北大学以前の過去の人々の生活の痕跡は、発掘調査によりその様相が明 らかにされています。これらの現在までの歴史的な経過を示す様々なモノを、東北大学が有する「歴史遺産」と捉えて、「歴史遺産」 マップを作成しました。

学術資源研究公開センター

公開部局 データベース名 配信内容
東北大学史料館 東北大学デジタルアーカイブズ トップ 史料館が作成したデータベースの一覧
東北大学史料館 所蔵文書検索システム 東北大学史料館が所蔵・公開している資料のうち、①歴史公文書、②学内刊行物等、③個人・関連団体文書の目録情報を検索できます
所蔵資料ギャラリー 東北大学史料館が所蔵する資料の中から、主なものを選んで掲載しています。
東北大学関係写真データベース 本学史料館で所蔵する東北大学関係写真を公開するものであり、公開システムの開発は附属図書館が行いました。データベースの運用は当初附属 図書館で行っていましたが、2007年12月からは学術資源研究公開センター(総合学術 博物館)が担当しています。
東北大学動画アーカイブズ 史料館所蔵の動画映像を公開しています。
植物園 植物園・八甲田山分園データベース 青葉山植物目録、栽培植物目録(シダ)、栽培植物目録(単子葉)、栽培植物目録(裸子)、栽培植物目録(合弁)、栽培植物目録(離弁)、栽培植物目録(ヤナギ科)、花暦(春編 2-6月)、花暦(夏編 5-9月)、花暦(秋編 7-11月)、鳥暦、危険生物情報
総合学術博物館 e-Foram Stock e−フォラム・ストック(e-Foram Stock)は浮遊性有孔虫電子標本のコンピュータネットワーク配信実験のためのウエブサイトです。この電子標本(e-標本)システムは、東北大学総合学術博物館が開発を進める3次元CGモデルを用いた新しい方式の標本参照システムです。
「学術コレクション」データベース・ホームページ 以下にある、金属学・金属工学、東洋日本美術史、考古学、古生物、鉱物、植物、IGPS標本情報、二枚貝タイプ標本データベース、編組製品等素材可能植物データベース
金属学・金属工学コレクション 日本金属学会が金属学・金属工学の歴史的資料や文献の保存と金属学の普及を目的として収集したものに,その後,研究者や企業から寄贈された資料を加えた約500資料,5000点からなります。これらは,考古資料,歴史資料,技術古文書,民俗資料,民族資料,近代技術資料,現代技術製品,現代技術模型,金属学資料・研究資料,映像資料,技術文献など,金属史・金属技術史の全般にわたる多様な資料・文献資料が含まれており,世界に類を見ないコレクションとなっております。
河口慧海コレクション 河口慧海によってインド,ネパール,チベットの各地で収集された仏教美術資料818点,民俗資料413点,標本255点,合わせて1486点が「河口慧海コレクション」です。
陳列館コレクション 陳列館コレクションは,大正13年の法文学部国史科「奥州史料調査部資料室」の開設に伴う喜田貞吉博士による資料収集に端を発し,昭和3年「久原(くはら)コレクション」の寄託,昭和8-9年の伊東信雄教授による旧樺太調査資料,昭和20年以降,伊東教授による遺跡発掘調査出土資料,昭和39年からは芹沢長介教授による旧石器遺跡出土資料がそれぞれ加えられ,その質量ともに充実したものとなりました。このコレクションの主な資料には,「久原コレクション」の十腰内(とこしない)遺跡,十面沢(とづらさわ)遺跡及び亀ヶ岡遺跡の出土資料,沼津貝塚出土資料,伊東教授によるススヤ貝塚,乙名丘(おつなおか)遺跡(以上旧樺太),南小泉,田舎館(いなかだて),瀬野,二枚橋及び国分寺の各遺跡調査出土資料,芹沢教授による早水台(そうずだい),星野,磯山,岩戸の旧石器時代の各遺跡出土資料など,日本の旧石器時代や東北地方での稲作の起源や古代の様相を知る上で貴重な資料が多数含まれるほか,国指定重要文化財(経ノ塚古墳・形象埴輪,沼津貝塚・骨角器)が含まれています。現在,これらの資料は片平キャンパスにある旧第二高等学校の赤レンガ書庫を陳列館として保管されています。
齋藤コレクション(有孔虫) "斎藤常正名誉教授(微古生物学)が浮遊性有孔虫の系統分類学のために分析・整理した分析試料残渣,群集標本,種同定標本,参照同定標本,模式標本及びそれらの電子顕微鏡標本画像からなる斎藤コレクションを検索することができます。
斎藤コレクションには,1970から80年代に収集された深海底ピストンコアとDSDP試錐から得られた試料・標本が多数含まれています。そのため,このコレクションは,CLIMAPやDSDPといった,現在の最先端研究の基盤となった研究や斎藤分類学を跡付ける重要な資料となっています。このコレクションは,研究・教育への活用を目的として斎藤常正教授から一括して総合学術博物館に寄贈されました。本博物館ではコレクションの整理を進め,利用のための体制作りを計画しております。"
鉱物コレクション 本博物館に収蔵されている鉱物コレクションの画像データベース
さく葉標本コレクション "東北大学植物標本庫(東北大学附属植物園記念館)に収蔵されているさく葉標本コレクションのうちカヤツリグサ科スゲ属とヤナギ科ヤナギ属模式標本を検索し,その標本画像を閲覧することができます。"
IGPS標本リスト 東北大学理学部地質学古生物学教室(Institute of Geology and Paleontology Sendai)に登録された標本データベース。
二枚貝データベース 、東北大学開学以来、理学部地質学古生物学教室に収蔵保管されてきた二枚貝類化石のタイプ標本を検索することができる画像データベースです。主として担名タイプ(Holotype, Syntype, Lectotype, Neotype)、およびパラタイプ(Paratype)に関する情報を検索することができます。
編組製品等素材可能植物データベース 遺跡から出土する編みカゴ、組みもの、縄・紐・糸、織物、樹皮製品等の素材植物を同定するためにつくられたもです。