「国石」ひすい

小企画展「県の石展」

小企画展「県の石展」

【会場】スリーエム仙台市科学館3階 エントランスホール、生活系展示室
【期間】2018年2月14日(水)~4月15日(日)
※休館日・入館料・開館時間・アクセスなどについては本企画展ポスターまたはスリーエム仙台市科学館のウェブページを参照ください。
【主催】仙台市科学館、東北大学総合学術博物館
【協力】天草市立御所浦白亜紀資料館、フォッサマグナミュージアム、福島県立博物館、わくや万葉の里 天平ろまん館

 「石」に対する関心を高めることを目的に、2016年、日本地質学会と日本鉱物科学会は各都道府県の「県の石」と日本の「国石」とをそれぞれ選定しました。
 「県の石」は岩石・鉱物・化石の3つからなり、その県に特徴的に産出する、あるいはその県で発見された石が選ばれました。例えば宮城県では、スレート・砂金・ウタツギョリュウ化石が選定されています。また「国石」には、国内で産し、知名度も高く、科学のみならず様々な分野で重要性をもつということで、ひすい(ひすい輝石およびひすい輝石岩)が選ばれました。
 本企画展では、主に東北大学総合学術博物館が所蔵する日本の石・県の石の標本コレクションをご紹介します。足元をつくる多様な「石」から、私たちがすむ日本列島の成り立ちについて興味をもっていただければと思います。2017年に東北大学理学部自然史標本館で開催された企画展「日本の石・県の石」よりも更に標本数の充実した展示となっておりますので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。

【関連イベント】 講演会「石の話」
 4月1日(日)13:30~
 講師:長瀬敏郎(東北大学総合学術博物館)
 ※詳細は決まり次第お知らせします。

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