東北大学総合学術博物館外観

東北大学総合学術博物館は・・・

 東北大学には、創立以来100年の歴史の中で、人文科学・社会科学・自然科学・工学などの教育研究を通じて、様々な種類の学術資料標本類が蓄積されてきました。これらは、多大な労力をかけて採集した貴重な標本であったり、情熱をそそいだ華々しい発明品であったり、まさに大学の研究の歴史を物語る証人であると同時に、現在および未来の研究にも生かされるべき、いわば「大学のお宝」です。
東北大学総合学術博物館は、これらの学術資料標本を保管管理すると共に、標本を用いた研究を学内外の研究者と共同で行い、さらには、大学のシンボル的存在として最新の研究成果を地域社会に広く伝えるための機関です。

〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
6-3 Aoba,Aramaki,Aoba-ku,Sendai 980-8578,Japan
TEL 022-795-6767

今、博物館では?

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国史跡清戸迫横穴の3次元計測

総合学術博物館(藤澤敦教授(考古学)をはじめとするチーム)は、福島県双葉町の国史跡清戸迫横穴(きよとさくおうけつ)の3次元計測を、双葉町の協力を得て、2017年2月9日・10日に実施しました。

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企画展「日本の石・県の石」を5月28日まで開催

2016年に選定された日本の「国石」と47都道府県の「県の石」との中から、東北大学の所蔵する標本をご紹介します。当館展示室にてご覧いただけます。
会場:東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)
会期:2017年1月31日(火)~5月28日(日)

ニュースレター「Omnividens」最新刊

ニュースレター「Omnividens」最新刊

浅野有孔虫コレクションとデータベース●大学博物館等協議会2016年度大会および第11回日本博物科学会大会参加報告●みちのく博物楽団、春夏のおもな活動●共催企画展「アジアのなかの東北日本旧石器時代」開催中! ほか

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企画展「アジアのなかの東北日本旧石器時代」を10月14日から12月18日開催 終了しました

東北大学大学院文学研究科、東北大学総合学術博物館、地底の森ミュージアム共催企画です。この企画展では、東北大学が所蔵する後期旧石器時代の資料を中心に展示し、それらを同時代の東アジアの資料と比較します。東北日本の旧石器文化をグローバルな視点から見つめ直して文化交流を考えると共に、最新の研究情報を紹介します。
会場:地底の森ミュージアム企画展示室
入場料:地底の森ミュージアムの入館料がかかります。
会期:2016年10月14日(金)〜12月18日(日)まで。
問合せ先:地底の森ミュージアム
pdf版図録はこちらからダウンロードできます(18.1MB, 一部テキスト再修正版、12月09日)

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「宮城県の化石」特別展示を10月11日から宮城県庁18階県政広報展示室で開催 終了しました

東北大学の研究者たちが100年以上かけて収集した、県内各地から産出する代表的化石を展示します。宮城県庁にお越しのさいにはぜひお立ち寄りください。
会場:宮城県庁18階県政広報展示室
入場料:無料
会期:2016年10月11日(火)〜11月4日(金)まで。(土・日・祝日は閉庁)
時間:9:30〜16:00
問合せ先:東北大学総合学術博物館まで。

ナショジオオープンキャンパス2016

ナショジオ オープンキャンパス2016 in 東北大学~ココリコ田中の動物これ知ってた?
開催報告

2016年9月26日に開催された、ナショナルジオグラフィックチャンネルとジェイコムイースト仙台キャベツ局の主催によるトークショーの報告です。

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日本初の嚢頭類(のうとうるい)化石を南三陸町で発見!

東北大学総合学術博物館は宮城県南三陸町教育委員会と共同で、南三陸町歌津に分布している2億5千万年前の地層から、嚢頭類(のうとうるい:Thylacocephala)と呼ばれる謎めいた節足動物のなかまの化石を発見しました。東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)と南三陸町歌津コミュニティー図書館「魚竜」にて、2016年9月25日より実物化石を展示しています。

Bulletin

Bulletin最新刊 第15号

Trematoceras hikichii sp. nov., an Early Triassic orthocerid cephalopod from the Osawa Formation, Miyagi Prefecture, Northeast Japan / Bandoceras, a new Late Silurian genus of orthocerid cephalopod from the Hitoegane Formation, Gifu Prefecture, Central Japan / A catalogue of name-bearing type specimens of fossil Bivalvia (Mollusca) registered in the Tohoku University Museum / Nicaniella (Trautscholdia) nagaoi, a new replacement name for Astarte minor Nagao, 1934, non Astarte sulcata var. minor Jeffreys, 1864 [“1863”] (Mollusca: Bivalvia: Astartidae) / Paleomagnetism of the Sorachi and Yezo Group in the Ashibetsu area, central Hokkaido, Japan. / Standard use-wear chart of TUMRT(2):Microflaking (2)

博物館ミニ標本案内

博物館の標本を身近に感じてみよう!今回はストロマトライト。20億年以上前、このぐるぐるもようから酸素がつくられた??

■画像が表示されないときはこちらから→「ストロマトライトページへ」

 

 

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