東北大学総合学術博物館外観

東北大学総合学術博物館は・・・

 東北大学には、創立以来100年の歴史の中で、人文科学・社会科学・自然科学・工学などの教育研究を通じて、様々な種類の学術資料標本類が蓄積されてきました。これらは、多大な労力をかけて採集した貴重な標本であったり、情熱をそそいだ華々しい発明品であったり、まさに大学の研究の歴史を物語る証人であると同時に、現在および未来の研究にも生かされるべき、いわば「大学のお宝」です。
東北大学総合学術博物館は、これらの学術資料標本を保管管理すると共に、標本を用いた研究を学内外の研究者と共同で行い、さらには、大学のシンボル的存在として最新の研究成果を地域社会に広く伝えるための機関です。

〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
6-3 Aoba,Aramaki,Aoba-ku,Sendai 980-8578,Japan
TEL 022-795-6767

今、博物館では?

ミュージアムユニバース2017

SMMAイベント「ミュージアムユニバース〜すてき・ふしぎ・おもしろい〜」に参加します

仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)に参加するミュージアムが「すてき・ふしぎ・おもしろい」をテーマに、楽しい学びを提供するさまざまなプログラムを実施します。
期間:2017年12月15日(金)~17(日)
会場:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア

ニュースレター「Omnividens」最新刊

ニュースレター「Omnividens」最新刊

企画展「陸奥国分寺展─発掘黎明期の挑戦者─」開催中です●「学都仙台宮城サイエンスデイ 2017」に総合学術博物館とみちのく博物楽団が参加しました●みちのく博物楽団が「南三陸子ども自然史ワークショップ2017」に参加しました●県政広報展示室にて「宮城県と金属 東北大学金属学・金属工学コレクション展」を開催しました●大学博物館等協議会第20回大会・第12回日本博物科学会に参加しました ほか

mutsukokubunji

企画展「陸奥国分寺展 ―発掘黎明期の挑戦者―」を開催

陸奥国分寺は天平13年(741年)に聖武天皇の詔によって造営された寺院です。本企画展では、昭和30~34年(1955~59年)に東北大学の故伊東信雄教授を中心として行われた最初期の発掘調査について、その成果や携わった人びとをご紹介します。
共催:東北大学大学院文学研究科、地底の森ミュージアム
会場:地底の森ミュージアム企画展示室
期間:2017年10月20日(金)~12月17日(日)
※企画展の詳細および開館時間・入館料については地底の森ミュージアムのウェブページをご覧ください。
※企画展の展示図録はこちらからダウンロードできます。(4.9MB, 11月21日)

地学から災害を学ぼう!in松島

イベント「地学から災害を学ぼう!in松島」を開催 終了しました

東北大学総合学術博物館は松島町の石田沢防災センターにおいて地学を通して災害について学ぶイベントを開催します。本館所属教員による講演会や、震災遺構のVR体験、化石レプリカ作りなどが催されます。ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。
日時:2017年12月10日(日)13:00~16:00
会場:松島町石田沢防災センター

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企画展「宮城県と金属 東北大学金属学・金属工学コレクション展」を開催 終了しました

東北大学総合学術博物館が所蔵する約5千点に及ぶ多様な金属学・金属工学コレクションの中から厳選した宮城県ゆかりの資料を展示し、身の回りにある金属利用の歴史や東北大学の金属研究の一端についてご紹介します。
会場:宮城県庁18階県政広報展示室
会期:2017年10月10日(火)~11月2日(木)

CTroom

弘前大学と東北大学総合学術博物館との共同研究が日本文化財科学会で論文賞を受賞しました

弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センターの片岡太郎講師・上条信彦准教授と東北大学総合学術博物館の鹿納晴尚技術支援員・佐々木理准教授による研究「X線CT観察による北東北の縄文時代晩期の漆櫛の製作技術」が、2017年6月に日本文化財科学会にて論文賞を受賞しました。

Bulletin

Bulletin最新刊 第16号

Early Devonian orthocerid cephalopods from the Kamianama Formation, Fukui Prefecture, Central Japan / Studies of the Late Palaeolithic Culture in the Northwestern Mountainous Area in Miyagi Prefecture: the 1st Term Excavation at Sunasaka Site in Kami Town. / Use of animal resources from the late to the final Jomon period at the Satohama shell midden, Miyagi Prefecture / Standard use-wear chart of TUMRT (3): Microwear Polish (1)

kiyotosaku

地震津波シンポジウム「東海・南海巨大地震を考える in SHIMIZU」が開催されます 終了しました

迫り来る東海・南海地震に備えて、最新の地震研究の現状を紹介し、防災意識を高めるためのシンポジウムです。静岡県の清水テルサで2017年3月25日に開催されます。

マリーンハウスふたば3階室内3DCGイメージ

「震災遺産を考えるⅢ」会津セッションの関連行事として3Dデジタル震災遺構アーカイブ体験展示を行います 終了しました

レーザースキャン技術を使って保存された福島県各地の被災建造物の3次元デジタル復元映像を、最新技術MR(Mixed Reality、複合現実)システムでバーチャル体験することができます。福島県立博物館で2017年3月10日~3月12日に開催されます。

kiyotosaku

国史跡清戸迫横穴の3次元計測

総合学術博物館(藤澤敦教授(考古学)をはじめとするチーム)は、福島県双葉町の国史跡清戸迫横穴(きよとさくおうけつ)の3次元計測を、双葉町の協力を得て、2017年2月9日・10日に実施しました。

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企画展「日本の石・県の石」を5月28日まで開催 終了しました

2016年に選定された日本の「国石」と47都道府県の「県の石」との中から、東北大学の所蔵する標本をご紹介します。当館展示室にてご覧いただけます。
会場:東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)
会期:2017年1月31日(火)~5月28日(日)

thylaco

日本初の嚢頭類(のうとうるい)化石を南三陸町で発見!

東北大学総合学術博物館は宮城県南三陸町教育委員会と共同で、南三陸町歌津に分布している2億5千万年前の地層から、嚢頭類(のうとうるい:Thylacocephala)と呼ばれる謎めいた節足動物のなかまの化石を発見しました。東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)と南三陸町歌津コミュニティー図書館「魚竜」にて、2016年9月25日より実物化石を展示しています。

博物館ミニ標本案内

博物館の標本を身近に感じてみよう!今回はストロマトライト。20億年以上前、このぐるぐるもようから酸素がつくられた??

■画像が表示されないときはこちらから→「ストロマトライトページへ」

 

 

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