東北大学総合学術博物館外観

東北大学総合学術博物館は・・・

 東北大学には、創立以来100年の歴史の中で、人文科学・社会科学・自然科学・工学などの教育研究を通じて、様々な種類の学術資料標本類が蓄積されてきました。これらは、多大な労力をかけて採集した貴重な標本であったり、情熱をそそいだ華々しい発明品であったり、まさに大学の研究の歴史を物語る証人であると同時に、現在および未来の研究にも生かされるべき、いわば「大学のお宝」です。
東北大学総合学術博物館は、これらの学術資料標本を保管管理すると共に、標本を用いた研究を学内外の研究者と共同で行い、さらには、大学のシンボル的存在として最新の研究成果を地域社会に広く伝えるための機関です。

〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
6-3 Aoba,Aramaki,Aoba-ku,Sendai 980-8578,Japan
TEL 022-795-6767

今、博物館では?

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将来の巨大地震を考える in CHIBA

必ず来る南海トラフ巨大地震、首都直下地震に備えて、スロー スリップ地震などの最新の地震研究の現状を紹介し、防災意識を高めてもらうことを目的とする講演会を開催します。東日本大震災の被害状況などを紹介するパネル展示や、東日本大震災の震災遺構の3D デジタルアーカイブ映像のバーチャルリアリティ(VR)体験展示も行います。

開催日:2018年12月22日(土)
会場:KP ガーデンシティ千葉3階シンフォニアA
主催:千葉大学、東北大学総合学術博物館
共催:千葉県、東北大学災害科学国際研究所
後援:千葉県旭市、地震・津波対策を考える都道府県議会議員連盟

講演会:13:00 ~ 17:00
講演会会場:3階シンフォニアA
先着300 名さま(席がなくなり次第、立ち見となります)

展示会:10:00 ~ 17:00
展示会会場:3階シンフォニアA前ホワイエ
展示予定
・千葉県旭市展示 東日本大震災の記録
~” あの日” に起きたこと~
・東北大学総合学術博物館 震災遺構VR 体験展示
おひとり5 分程度(※中学生以上対象、整理券配布)
などを予定しています。

講演会、展示会とも入場無料です。チラシはこちらから。

ニュースレター「Omnividens」最新刊

ニュースレター「Omnividens」最新刊

「チ」は地域の「チ」:於香川大学第21回大学博物館等協議会・第13回博物科学会参加の記●東北大学学術資源研究公開センター3施設合同企画展「東北大学 お宝見参」を開催しました●学都仙台・宮城サイエンスデイ2018と南三陸子ども自然史ワークショップに参加しました●博物館実習VI(館園実習)実施報告●栗駒における防災・減災実践教育実習の参加報告 ほか

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東北大学生命科学研究科・東北大学総合学術博物館 共同小企画展
「もっとしりたい日本とキューバのコウモリ」を開催します終了しました

みなさんの身近にいるコウモリ。その生態を詳しくしっているひとはあまりいないかもしれません。生命科学研究科のキューバからの留学生、リダ・サンチェス・サンチェスさんが企画した日本とキューバのコウモリをしっていただく展示を、2018年10月2日から11月25日まで、理学部自然史標本館二階企画展示スペースで開催します。期間中にはワークショップも企画しています。是非お越しください。
会場:東北大学理学部自然史標本館
期間:2018年10月2日(火)~11月25日(日)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は祝日開けの翌日が休館となります)
入館料がかります。

ワークショップ開催のお知らせ (参加には入館料がかかります)
コウモリたちとハロウィン ハロウィンに合わせてコウモリの小物を作ろう
10月14日(日)、28日(日)
1回目14:00~14:30、2回目14:30~15:00、3回目15:00~15:30。
各回先着10組。当日、受付で整理券を配布する予定です。
おりがみの日にコウモリおりがみ! おりがみでいろいろなコウモリを折ってみよう。
11月11日(日)
おひとり15分程度。午前の部 10:30~11:30。午後の部13:30~15:30。

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総合学術博物館・北青葉山分館連携mini展示 「黎明の自然科学」を、開催します。終了しました

東北大学附属図書館北青葉山分館は1985年に竣工しました。その蔵書の歴史は古く、それまで片平キャンパスにあった理学部各学科・中央図書室に収蔵されていた書籍を集中したことで1911年の東北帝国理科大学創設時にまで遡ります。とくに洋書には初代教授によって購入されたと考えられるガリレオ、ニュートンなど自然科学の古典が多数含まれています。これらの洋書のうち未公開の一部を連携展示によってご紹介します。同時期に川内キャンパスの附属図書館本館でも16・17世紀等の古刊本を多数展示する企画展「西洋古典への扉」を開催します。併せてご観覧ください。
会場:理学部自然史標本館
会期:2018年11月1日(木)~11月18日(日)
時間:10:00〜16:00(月曜休館)

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「ウタツギョリュウと南三陸地域の化石」展を、宮城県庁18階県政広報展示室にて開催します。終了しました

ウタツギョリュウの新しい標本の他、東北大学が所蔵する古生代ペルム紀から中生代白亜紀の様々な化石をおよそ60点展示いたします。これらの化石から考えられる当時の環境についても解説いたします。宮城県庁にお越しのさいにはぜひお立ち寄りください。
会場:宮城県庁18階県政広報展示室
会期:2018年10月1日(月)~11月2日(金)、(土・日・祝日は閉庁)
時間:9:30〜16:00
入場:無料

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東北大学学術資源研究公開センター 3施設合同企画展示「東北大学 お宝見参 in附属図書館本館」を開催します 終了しました

名前は知っていても行ったことがないかもしれない?東北大学を代表する東北大学総合学術博物館、東北大学資料館、東北大学植物園の公開3施設。このたび、どの施設にどのような史資料を展示しているかをみなさんに知っていただくため、3施設合同の企画展示を開催します。川内北キャンパスの東北大学附属図書館本館にお越しのさいは是非ご覧ください!
会場:東北大学附属図書館本館 エントランス展示スペース
会期:2018年7月2日(月)~7月20日(金)
時間:(平日)8:00-22:00、(土日祝)10:00-22:00 ※詳しくは図書館ホームページをご覧下さい。
入場:無料

Bulletin

Bulletin最新刊 第17号

Aulacocerid coleoids from the Triassic of the South Kitakami Belt, Northeast Japan / Practical Studies of Transition from Palaeolithic to Jomon Period: Tazawa site in Tokamachi City, Niigata Prefecture / Standard use-wear chart of TUMRT (4): Microwear Polish (2) / Progress Reports of the Program for Archives and Publication of 3-D Point-cloud Data of the Great East Japan Earthquake for Tsunami Disaster Ruins

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「世界津波の日」関連事業 地震津波シンポジウムを開催します 終了しました

最新の地震研究の現状、また東日本大震災における被害実態や発生後の取り組みを紹介するシンポジウムを和歌山県民文化会館にて開催します。最新防災研究や災害対策を紹介する体験・工作・パネルの展示も行われます。
会場:和歌山県民文化会館
日時:2018年3月24(土)10:00~17:30

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企画展「県の石展」を2月14日より仙台市科学館で開催 終了しました

2016年に選定された日本の「国石」と47都道府県の「県の石」との中から、主に東北大学総合学術博物館の所蔵する標本をご紹介します。
会場:スリーエム仙台市科学館3階 エントランスホール、生活系展示室
会期:2018年2月14日(水)~4月15日(日)

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宮城県の鉱物「箟岳、涌谷の砂金」を展示しています

東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)では、宮城県の県の石のひとつ「箟岳(ののだけ)、涌谷(わくや)の砂金」を展示しています。

ミュージアムユニバース2017

SMMAイベント「ミュージアムユニバース〜すてき・ふしぎ・おもしろい〜」に参加します 終了しました

仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)に参加するミュージアムが「すてき・ふしぎ・おもしろい」をテーマに、楽しい学びを提供するさまざまなプログラムを実施します。
期間:2017年12月15日(金)~17(日)
会場:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア

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企画展「陸奥国分寺展 ―発掘黎明期の挑戦者―」を開催 終了しました

陸奥国分寺は天平13年(741年)に聖武天皇の詔によって造営された寺院です。本企画展では、昭和30~34年(1955~59年)に東北大学の故伊東信雄教授を中心として行われた最初期の発掘調査について、その成果や携わった人びとをご紹介します。
共催:東北大学大学院文学研究科、地底の森ミュージアム
会場:地底の森ミュージアム企画展示室
期間:2017年10月20日(金)~12月17日(日)
※企画展の詳細および開館時間・入館料については地底の森ミュージアムのウェブページをご覧ください。
※企画展の展示図録はこちらからダウンロードできます。(4.9MB, 11月21日)

地学から災害を学ぼう!in松島

イベント「地学から災害を学ぼう!in松島」を開催 終了しました

東北大学総合学術博物館は松島町の石田沢防災センターにおいて地学を通して災害について学ぶイベントを開催します。本館所属教員による講演会や、震災遺構のVR体験、化石レプリカ作りなどが催されます。ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。
日時:2017年12月10日(日)13:00~16:00
会場:松島町石田沢防災センター

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企画展「宮城県と金属 東北大学金属学・金属工学コレクション展」を開催 終了しました

東北大学総合学術博物館が所蔵する約5千点に及ぶ多様な金属学・金属工学コレクションの中から厳選した宮城県ゆかりの資料を展示し、身の回りにある金属利用の歴史や東北大学の金属研究の一端についてご紹介します。
会場:宮城県庁18階県政広報展示室
会期:2017年10月10日(火)~11月2日(木)

CTroom

弘前大学と東北大学総合学術博物館との共同研究が日本文化財科学会で論文賞を受賞しました

弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センターの片岡太郎講師・上条信彦准教授と東北大学総合学術博物館の鹿納晴尚技術支援員・佐々木理准教授による研究「X線CT観察による北東北の縄文時代晩期の漆櫛の製作技術」が、2017年6月に日本文化財科学会にて論文賞を受賞しました。

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地震津波シンポジウム「東海・南海巨大地震を考える in SHIMIZU」が開催されます 終了しました

迫り来る東海・南海地震に備えて、最新の地震研究の現状を紹介し、防災意識を高めるためのシンポジウムです。静岡県の清水テルサで2017年3月25日に開催されます。

マリーンハウスふたば3階室内3DCGイメージ

「震災遺産を考えるⅢ」会津セッションの関連行事として3Dデジタル震災遺構アーカイブ体験展示を行います 終了しました

レーザースキャン技術を使って保存された福島県各地の被災建造物の3次元デジタル復元映像を、最新技術MR(Mixed Reality、複合現実)システムでバーチャル体験することができます。福島県立博物館で2017年3月10日~3月12日に開催されます。

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国史跡清戸迫横穴の3次元計測

総合学術博物館(藤澤敦教授(考古学)をはじめとするチーム)は、福島県双葉町の国史跡清戸迫横穴(きよとさくおうけつ)の3次元計測を、双葉町の協力を得て、2017年2月9日・10日に実施しました。

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日本初の嚢頭類(のうとうるい)化石を南三陸町で発見!

東北大学総合学術博物館は宮城県南三陸町教育委員会と共同で、南三陸町歌津に分布している2億5千万年前の地層から、嚢頭類(のうとうるい:Thylacocephala)と呼ばれる謎めいた節足動物のなかまの化石を発見しました。東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)と南三陸町歌津コミュニティー図書館「魚竜」にて、2016年9月25日より実物化石を展示しています。

博物館ミニ標本案内

博物館の標本を身近に感じてみよう!今回はストロマトライト。20億年以上前、このぐるぐるもようから酸素がつくられた??

■画像が表示されないときはこちらから→「ストロマトライトページへ」

 

 

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