東北大学総合学術博物館外観

東北大学総合学術博物館は・・・

 東北大学には、創立以来100年の歴史の中で、人文科学・社会科学・自然科学・工学などの教育研究を通じて、様々な種類の学術資料標本類が蓄積されてきました。これらは、多大な労力をかけて採集した貴重な標本であったり、情熱をそそいだ華々しい発明品であったり、まさに大学の研究の歴史を物語る証人であると同時に、現在および未来の研究にも生かされるべき、いわば「大学のお宝」です。
東北大学総合学術博物館は、これらの学術資料標本を保管管理すると共に、標本を用いた研究を学内外の研究者と共同で行い、さらには、大学のシンボル的存在として最新の研究成果を地域社会に広く伝えるための機関です。

〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
6-3 Aoba,Aramaki,Aoba-ku,Sendai 980-8578,Japan
TEL 022-795-6767

今、博物館では?

oc2017

オープンキャンパス開催期間中は入館料が無料になります

7月25日(火)・26日(水)に開催予定の平成29年度東北大学オープンキャンパスの期間中、理学部自然史標本館への入館はすべて無料になります。大学へお越しの際はぜひお立ち寄りください。
東北大学オープンキャンパスの詳細についてはこちらをご覧ください。

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みやぎ総文2017にご参加の高校生の皆さまは入館料が無料になります

みやぎ総文2017にご参加の高校生の皆さまは、総文開催期間中の7月31日(月)~8月4日(金)、理学部自然史標本館への入館料が無料になります。この機会にぜひお越しください。
みやぎ総文2017の詳細についてはこちらをご覧ください。

CTroom

弘前大学と東北大学総合学術博物館との共同研究が日本文化財科学会で論文賞を受賞しました

弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センターの片岡太郎講師・上条信彦准教授と東北大学総合学術博物館の鹿納晴尚技術支援員・佐々木理准教授による研究「X線CT観察による北東北の縄文時代晩期の漆櫛の製作技術」が、2017年6月に日本文化財科学会にて論文賞を受賞しました。

Bulletin

Bulletin最新刊 第16号

Early Devonian orthocerid cephalopods from the Kamianama Formation, Fukui Prefecture, Central Japan / Studies of the Late Palaeolithic Culture in the Northwestern Mountainous Area in Miyagi Prefecture: the 1st Term Excavation at Sunasaka Site in Kami Town. / Use of animal resources from the late to the final Jomon period at the Satohama shell midden, Miyagi Prefecture / Standard use-wear chart of TUMRT (3): Microwear Polish (1)

ニュースレター「Omnividens」最新刊

ニュースレター「Omnividens」最新刊

「ナショジオ オープンキャンパス 2016 in 東北大学 ~ココリコ田中の動物これ知ってた?」開催報告●企画展「アジアのなかの東北日本旧石器時代」報告●宮城県庁にて「宮城県の化石」展を開催しました●SMMA 見験楽学ツアー 「太古の仙台再発見! ―広瀬側の地層と火砕流ー」を催行しました ほか

kiyotosaku

地震津波シンポジウム「東海・南海巨大地震を考える in SHIMIZU」が開催されます 終了しました

迫り来る東海・南海地震に備えて、最新の地震研究の現状を紹介し、防災意識を高めるためのシンポジウムです。静岡県の清水テルサで2017年3月25日に開催されます。

マリーンハウスふたば3階室内3DCGイメージ

「震災遺産を考えるⅢ」会津セッションの関連行事として3Dデジタル震災遺構アーカイブ体験展示を行います 終了しました

レーザースキャン技術を使って保存された福島県各地の被災建造物の3次元デジタル復元映像を、最新技術MR(Mixed Reality、複合現実)システムでバーチャル体験することができます。福島県立博物館で2017年3月10日~3月12日に開催されます。

kiyotosaku

国史跡清戸迫横穴の3次元計測

総合学術博物館(藤澤敦教授(考古学)をはじめとするチーム)は、福島県双葉町の国史跡清戸迫横穴(きよとさくおうけつ)の3次元計測を、双葉町の協力を得て、2017年2月9日・10日に実施しました。

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企画展「日本の石・県の石」を5月28日まで開催 終了しました

2016年に選定された日本の「国石」と47都道府県の「県の石」との中から、東北大学の所蔵する標本をご紹介します。当館展示室にてご覧いただけます。
会場:東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)
会期:2017年1月31日(火)~5月28日(日)

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企画展「アジアのなかの東北日本旧石器時代」を10月14日から12月18日開催 終了しました

東北大学大学院文学研究科、東北大学総合学術博物館、地底の森ミュージアム共催企画です。この企画展では、東北大学が所蔵する後期旧石器時代の資料を中心に展示し、それらを同時代の東アジアの資料と比較します。東北日本の旧石器文化をグローバルな視点から見つめ直して文化交流を考えると共に、最新の研究情報を紹介します。
会場:地底の森ミュージアム企画展示室
入場料:地底の森ミュージアムの入館料がかかります。
会期:2016年10月14日(金)〜12月18日(日)まで。
問合せ先:地底の森ミュージアム
pdf版図録はこちらからダウンロードできます(18.1MB, 一部テキスト再修正版、12月09日)

miiyagi fossils

「宮城県の化石」特別展示を10月11日から宮城県庁18階県政広報展示室で開催 終了しました

東北大学の研究者たちが100年以上かけて収集した、県内各地から産出する代表的化石を展示します。宮城県庁にお越しのさいにはぜひお立ち寄りください。
会場:宮城県庁18階県政広報展示室
入場料:無料
会期:2016年10月11日(火)〜11月4日(金)まで。(土・日・祝日は閉庁)
時間:9:30〜16:00
問合せ先:東北大学総合学術博物館まで。

thylaco

日本初の嚢頭類(のうとうるい)化石を南三陸町で発見!

東北大学総合学術博物館は宮城県南三陸町教育委員会と共同で、南三陸町歌津に分布している2億5千万年前の地層から、嚢頭類(のうとうるい:Thylacocephala)と呼ばれる謎めいた節足動物のなかまの化石を発見しました。東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)と南三陸町歌津コミュニティー図書館「魚竜」にて、2016年9月25日より実物化石を展示しています。

博物館ミニ標本案内

博物館の標本を身近に感じてみよう!今回はストロマトライト。20億年以上前、このぐるぐるもようから酸素がつくられた??

■画像が表示されないときはこちらから→「ストロマトライトページへ」

 

 

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