東北大学総合学術博物館

~地球と自然の宝箱~
ようこそ、
東北大学総合学術博物館へ!

東北大学総合学術博物館

~地球生命の進化を学ぶ~

東北大学総合学術博物館

~変動する地球~

東北大学総合学術博物館

~さまざまな学術資料標本~

東北大学総合学術博物館

東北大学総合学術博物館は…

東北大学には、創立以来100年の歴史の中で、人文科学・社会科学・自然科学・工学などの教育研究を通じて、様々な種類の学術資料標本類が蓄積されてきました。

これらは、多大な労力をかけて採集した貴重な標本であったり、情熱をそそいだ華々しい発明品であったり、まさに大学の研究の歴史を物語る証人であると同時に、現在および未来の研究にも生かされるべき、いわば「大学のお宝」です。

東北大学総合学術博物館は、これらの学術資料標本を保管管理すると共に、標本を用いた研究を学内外の研究者と共同で行い、さらには、大学のシンボル的存在として最新の研究成果を地域社会に広く伝えるための機関です。

お知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う臨時休館のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北大学の行動指針が、令和3年1月8日にレベル2に変更されました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年1月8日(金)から当分の間、休館とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。

Temporary closed from Jan. 8th for the time being, to prevent the spread of new coronavirus infection.

WHAT’S ON AT THE MUSEUM

Bulletin最新刊 第20号

Bulletin最新刊 第20号

Late Silurian orthocerid cephalopods from the Suberidani Group, Tokushima Prefecture, Southwest Japan / Identification of source area of stone material for the Baji Museum, Takekoma Shrine based on trace-element chemistry of apatite, and its significance in the archiotectural history (表1, 表2, 表3, 表4)/ Stone Tool Functions in the Preceramic Period at the Loma Atahualpa Site in Equador / Animal utilization of the Epi-Jomon and Okhotsk cultures in Sakhalin: A zooarchaeological analysis of the Nobuo Ito Collection / 3-D measurement of open-aire structires using mini drone with SfM method

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ニュースレター「Omnividens」最新刊

ニュースレター最新刊

総合学術博物館オンライン特別企画 「深海底の科学とプレートテクトニクスの発展」開催中 ●「せんだい3.11 メモリアル交流館企画展「うみべの小学校」に点群データ映像動画を提供しました●「宮城県 松島離宮」に設置された博物館展示室の制作を担当しました●東北大學×仙台藝術舎/creek 「ダイガクにねむるモノにまつわるゲイジュツ展」への協力●工学分館貴重書展「Il Tempio Vaticano e sua origine ─ヴァチカンの大聖堂とその起源─」への協力●合同会社AMANE と学資研のSMMA クロスイベント「キテンプロジェクト」を共催しました  ほか

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オンライン特別企画 「深海底の科学とプレートテクトニクスの発展」を開催します

特別企画イメージ

日本列島はどのようにしてできたのでしょう?その謎を解く鍵の1つは、深海にあります。地球の営みを説明するためのプレートテクトニクスという理論は、深海探査とともに1980年代に大きく発展し、地震・津波・火山噴火の原因や私たちの住む日本列島がどのようにして誕生し形成してきたのかということを科学的に説明づけてきました。
特に、今から約半世紀前に始まった深海底掘削の国際共同プロジェクトは、プレートテクトニクス理論の誕生に大きな貢献をしてきました。東北大学は、深海底掘削プロジェクトの開始から現在に至るまで長きにわたり、人材輩出から研究成果を通じたプレートテクトニクス理論の形成に至るまで、多岐にわたり関わり続けてきた研究機関の1つです。
日本の身近にありながら、地球に残された数少ないフロンティアである深海の世界の謎と日本列島との深い関わりについて紹介します。
期間:2020年12月~
随時、サイトを更新していきます。

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歴史文化資料保全コーディネーター講座のご案内 終了しました

歴史文化資料保全コーディネーター講座

東日本大震災以降も、熊本地震などの地震や、各地で台風・集中豪雨などの災害が続き、地域で継承されてきた文化財等の資料が被害を受けています。2019 年10 月には、台風19 号の豪雨によって、宮城県内でも浸水被害によって、文化財が被災しています。地方の資料館などでは、多種多様な資料が収蔵されている事例は一般的です。これら資料が被災した場合、種類ごとに異なる取り扱いが必要となります。しかし、文化財を担当する職員や資料館学芸員が少なく、少人数で全ての分野の歴史文化資料等などに対処しなければならないところも珍しくありません。また、都道府県の文化財担当職員や博物館学芸員は、広域にわたる地域の歴史資料等の保全活動にあたって、少人数で多分野にわたる調整を行う必要に迫られることもあります。
本講座は、様々な分野の専門家が、東日本大震災などでの保全活動の経験を踏まえ、資料ごとに、対処方法や注意点、どのような機関や組織と連携すると良いかなどを解説します。多様な資料の保全に直面した際、踏まえておくべきことを知っておくことで、地域での歴史文化資料などの保全活動全体をコーディネートしていくことが可能となります。 本講座は、このような人材を育成していくための教育プログラム開発を目指しています。受講された方々の意見を踏まえ、講座の内容を実践的なものに高めていきます。

開催日時: 2021 年3 月 3 ・4 ・5日 9:45 ~ 17:00
会場: 今年度は、Zoom を利用したオンラインでの開催となります。
主催: 歴史資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業東北大学拠点
https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/index.html
担当部局: 東北大学学術資源研究公開センター
受 講 料: 無料

受講申し込み案内
下記メールアドレスに、氏名・所属・連絡先と受講希望日時を明記の上、事前に申し込んでください。申し込み多数の場合は、先着順となります。今年度はオンライン開催のため、受講証明書の発行はありません。
問い合わせ・申込先:東北大学総合学術博物館 藤澤
rekisiNW※museum.tohoku.ac.jp ※を@に変えてください

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浮遊性有孔虫デジタル標本e-Foram Stockで3Dモデルをブラウザで見ることができるようになりました

有孔虫化石3Dデータベースイメージ

浮遊性有孔虫デジタル標本e-Foram Stockで、WebGL対応ブラウザ(Microsoft Edge, Google Chrome, Firefoxなど)を使うと、軽量化した有孔虫標本の3D画像が見られるようになりました。これまで3Dデータは、WindowsPCだけで見ることができましたが、Macなどでも有孔虫標本を自由に動かすことができるようになりました。是非ご体験ください。
3Dデータは、http://webdb2.museum.tohoku.ac.jp/e-foram/searchj.phpにある学名をクリックして表示される画面の「e-Specimen info and 3D」をクリックすると、標本情報とともに表示されます。

データベースを見る 

東北大学生命科学研究科・東北大学総合学術博物館 共同小企画展

「もっともっとしりたい日本とキューバのコウモリ」

終了しました。

「もっともっとしりたい日本とキューバのコウモリ」を今年も開催します。

みなさんの身近にいるコウモリ。その生態を詳しくしっているひとはあまりいないかもしれません。生命科学研究科のキューバからの留学生、リダ・サンチェス・サンチェスさんが企画した日本とキューバのコウモリをしっていただく展示を、2019年10月1日から11月24日まで、理学部自然史標本館二階企画展示スペースで開催します。期間中にはワークショップも企画しています。是非お越しください。

  • 会場:東北大学理学部自然史標本館
  • 期間:2019年10月1日(火)~11月24日(日)
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は祝日開けの翌日が休館となります)
  • 入館料がかかります。

10月12日のワークショップ中止のお知らせ
Notice of cancellation of workshop on October 12th due to typhoon approach..
台風19号接近のため、10月12日に開催予定のワークショップを中止させていただきます。直前の告知となり、大変申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。

ワークショップ開催のお知らせ

  • 会場:展示室1階体験スペース
  • 講師:リダ・サンチェス・サンチェス
  • 協力:みちのく博物楽団
  • ※参加には入館料がかかります

コウモリの折紙・クラフトワークショップ

おりがみでいろいろなコウモリを折ったり、コウモリをモチーフにした小物を作ってみよう

  • 開催日:10月12日(土)
  • 時間:13:00~16:00 (体験受付は15:40まで)体験時間15分程度
  • ※材料が無くなり次第終了

ハロウィンデコレーション

ハロウィンといえばコウモリ!手作りのデコレーションを作ってみよう

  • 開催日:10月26日(土)
  • 時間:13:00~16:00 (体験受付は15:40まで) 体験時間15分程度
  • ※材料が無くなり次第終了

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東北大学総合学術博物館 東北大学史料館 共同企画展
「西澤潤一と東北大学」を宮城県庁18階県政広報展示室にて開催します

西澤潤一と東北大學展

終了しました。

「ミスター半導体」、「光通信の父」ともよばれた西澤潤一東北大学名誉教授(第17代東北大学総長)は昨年2018年10月21日に仙台市でご逝去されました。

東北大学総合学術博物館と東北大学史料館には、西澤潤一先生に関連する資料が保管されております。さらに、東北大学には西澤記念資料室や東北大学マイクロシステム融合研究開発センターなどにも西澤先生が発明・開発した様々な資料が保管・展示されております。

本展示会では、西澤先生のご逝去から1年をむかえるのにあたり、これらの資料のうちの一部を紹介し、西澤潤一の生い立ちとその生涯の多くを過ごした東北大学とのかかわりなどを様々な資料とともに紹介いたします。

展示資料は西澤先生が寄贈された旧制二高関連資料、学生の時に作成した真空管、pinダイオード、光通信に関する光ファイバやpinフォトダイオード、静電誘導トランジスタ(SIT)などです。

入場は無料です。宮城県庁にお越しのさいにはぜひお立ち寄りください。

  • 会場:宮城県庁18階県政広報展示室
  • 期間:2019年10月7日〜11月1日(土・日・祝日は閉庁)
  • 開館時間:9:30〜16:00
  • 入館料:無料
  •  
  • 主催:東北大学学術資源研究公開センター 東北大学総合学術博物館・東北大学史料館
  • 共催:東北大学電気通信研究所・東北大学マイクロシステム融合研究開発センター(西澤潤一記念研究センター)
  • 協力:西澤記念資料室・静岡大学 佐々木哲朗研究室(元半導体研究所主任研究員)

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日本最古の鉱床から新鉱物「日立鉱」を発見

日立鉱イメージ

東北大学理学研究科 栗林貴弘准教授と当博物館 長瀬敏郎准教授をはじめとする研究グループが、約5.3億年前に形成された日本最古の鉱床・日立鉱山不動滝鉱床(茨城県)の鉱石中から茨城県としては初の新鉱物「日立鉱」を発見しました。理学部自然史標本館エントランスホールで日立鉱発見のきっかけとなった鉱石をはじめとしたミニ展示を夏季限定で行っております。日立鉱発見の詳細については理学研究科ホームページ「プレスリリース」をご覧下さい。

理学研究科サイトへ 

東北大学学術資源研究公開センター 3施設合同企画展示「大學さんぽのススメ in附属図書館本館」を開催します

3館園ポスター2019HP用

終了しました。

総合学術博物館・史料館・植物園は東北大学を代表する公開3施設です。研究と教育のなかで集められたさまざまな「お宝」をたくさん展示しています。各キャンパスを「さんぽ」しながら立ち寄ってみませんか。

  • 会場:東北大学附属図書館本館 エントランス展示スペース
  • 会期:2019年7月1日(月)~7月19日(金)
  • 時間:(平日)8:00-22:00、(土日祝)10:00-22:00
      ※詳しくは図書館ホームページをご覧下さい。
  • 入場:無料

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宮城県の鉱物「箟岳、涌谷の砂金」を展示しています

箟岳、涌谷の砂金

東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)では、宮城県の県の石のひとつ「箟岳(ののだけ)、涌谷(わくや)の砂金」を展示しています。

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弘前大学と東北大学総合学術博物館との共同研究が日本文化財科学会で論文賞を受賞しました

「X線CT観察による北東北の縄文時代晩期の漆櫛の製作技術」

弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センターの片岡太郎講師・上条信彦准教授と東北大学総合学術博物館の鹿納晴尚技術支援員・佐々木理准教授による研究「X線CT観察による北東北の縄文時代晩期の漆櫛の製作技術」が、2017年6月に日本文化財科学会にて論文賞を受賞しました。

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国史跡清戸迫横穴の3次元計測

国史跡清戸迫横穴(きよとさくおうけつ)の3次元計測

総合学術博物館(藤澤敦教授(考古学)をはじめとするチーム)は、福島県双葉町の国史跡清戸迫横穴(きよとさくおうけつ)の3次元計測を、双葉町の協力を得て、2017年2月9日・10日に実施しました。

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日本初の嚢頭類(のうとうるい)化石を南三陸町で発見!

日本初の嚢頭類(のうとうるい)化石

東北大学総合学術博物館は宮城県南三陸町教育委員会と共同で、南三陸町歌津に分布している2億5千万年前の地層から、嚢頭類(のうとうるい:Thylacocephala)と呼ばれる謎めいた節足動物のなかまの化石を発見しました。
東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)と南三陸町歌津コミュニティー図書館「魚竜」にて、2016年9月25日より実物化石を展示しています。

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関連リンク

常設展の見どころ

「東北大学総合学術博物館 常設展示案内」へのリンク

博物館収蔵資料データベース

収蔵資料データベースへのリンク

博物館主催過去の企画展ホームページ

「東北大学創立100周年記念展示 理学部サイエンス展示」へのリンク 博物館企画展第11回 「まっくろ黒鉱 驚きに満ちた鉱石」へのリンク 博物館企画展第10回 「みちのくはアンモナイトの宝庫」へのリンク 博物館企画展第9回 「土のけしき・土のふしぎ」へのリンク 博物館企画展第8回 「白頭山の謎」へのリンク 博物館企画展第6回 「脳のかたち 心のちず」へのリンク 博物館企画展第4回 「地震のかたち」へのリンク 博物館企画展第3回 「東北のマテリアルリサーチ」へのリンク 博物館企画展第2回 「冬虫夏草の世界」へのリンク 博物館企画展第1回 「はるかなる憧憬チベット」へのリンク

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開館時間

開館時間 10:00~16:00 月曜定休(月曜が祝日の場合は祝日明け)

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アクセス

仙台市地下鉄東西線の開通にともない、当館へのアクセスが容易になりました。

仙台市地下鉄東西線「青葉山駅」からの道順はこちら 

博物館ミニ標本案内

ストロマトライト

ストロマトライト:20億年以上前、このぐるぐるもようから酸素がつくられた

博物館の標本を身近に感じてみよう!今回はストロマトライト。20億年以上前、このぐるぐるもようから酸素がつくられた??

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